子ども頃、長期休みには
机の整理をしていました
机の中のものを全部出して
部屋の模様替えまで始めたりして…
最初はやる気満々なんですが
「懐かしい手紙」
などが出てくると
手が止まってしまい
途中で断念という繰り返し
私はもともとキレイ好きではなくて
散らかってきたらようやく動くタイプ
片付けって
無理に完璧を目指すものじゃなくて
“自分のペースで整えていけばいい”
ものなんだなと今は感じています
子どもの頃
ブロック遊びに夢中でした
▶母の声
「ご飯だよー、片付けしてねー」
と言われブロックをそのまま
箱に入れていました。
また遊びを始める時は
続きから出来るので
子どもの私でも
“片付け”
が負担ではなかったと思います。
今でも覚えているのは
作ったものを壊さずに済んだ安心感。
子どもにとっては
それが何より大事なんですよね。
私も自分の子どもには
“簡単に片付けられる工夫”
を意識してきました。
「片付けなさい」
ではなく
「片付けたくなる仕組み」
をつくること。
それが、小さな自立の第一歩に
なると感じています。
結婚してからは
収納グッズを通販カタログの
「ニッセン」
で探すのが楽しみでした。
今でも愛用している
ゴミ箱が2つあって
その上に引き出しのついた収納グッズ
もう年季が入ってますけどね!
あとね、台所の上の棚!
カップラーメンの箱を再利用した
自作の収納ボックスがあるんですよ〜。
中身? もちろん、カップラーメン(笑)
棚にサイズが意外とジャストフィット
押入れ用のキャスター付き
カラーボックスも買って
かなり重宝していました。
ちょっとした工夫を考えるのが
本当に楽しかったです。
子供の頃から片付けはしてたものの
得意ってわけじゃなく
物が溜まってくると
片付けをしてたぐらいでした。
きっかけの一つは
「祖母の遺品整理」
「母の老老介護の経験」
もう一つは
「子供に勉強してもらうため」
…とは言え、資格がポンっと簡単に
取れたわけじゃなくて。。。
整理収納アドバイザーの試験
なんと2回も落ちたんですよ(汗)
マジかーって感じですよね(笑)
そんな時に出会ったのが速読!
あら不思議! 無事に合格できたんです!
「頭の中をすっきり」
させることと
「片付け」をすることで
「心もスッキリ」することに
気付きました
アドバイザーとして
私が一番大切にしてること
片付けのテクニックを
教えるだけじゃなく
その人の気持ちに寄り添うことなんで
ひとそれぞれ
「どうしたいか」
って違うじゃないですか?
人には
「4つの思考の癖」
があったり
心理的にどうしても動けない…
って方もいるんです。
私自身も、両親に寄り添いながら…
とは言え腹が立つことも
そりゃあ、ありましたよ!(笑)
そんな経験があったからこそ
分かったんです。
お互いの話をじっくり聞いて
気持ちを理解し合うことで
少しずつ変わっていけるんだって。
今では両親との関係も
より良いものになりました。
この経験を活かして
みなさんの片付けのお手伝いが
できたらいいなと思っています。